あかつき 失敗
あかつきの金星周回軌道への突入は失敗になった。なんかがっかりな話しだが「はやぶさ」のこともあるし、6年後に再チャレンジするとJKUSAは発表しているから期待したい。宇宙への挑戦はどんなハプニングがあるのか解からない、順調に行くほうが不思議なのだ。日本はよくがんばっていると思う。アメリカのように巨額の費用が出せる訳ではない中、得意の節約技術で世界が驚く成果を挙げてきた。最近のアメリカもスペースシャトルが老朽化し、新機種の製作は打ち切りする。不況はとうとう宇宙大国アメリカまで襲った、日本はエコでエコノミーな宇宙開発をしてほしい。
はやぶさは持って帰る
はやぶさは小惑星イトカワの物質をちゃんと持って帰っていた。すごいぞ「はやぶさ」!!!やることはヤルのさ。日本の宇宙開発はエコ技術、アメリカやロシアのような巨額のプロジェクトは出来ないが、エコなら任せろ~~。今回の快挙からはどんなことが解かるのか?40億年も前の太陽系の詳しいことが分析できるそうだ。ノーベル物理学賞やエコな宇宙開発、世界に誇る日本の科学力。子どもたちがどうか理科離れせず伝統を受け継いでほしい。それに、仕分けで予算を削り「2番ではいけないのですか?」なんてけち臭いことを言わずに、どんどん研究費を出してね。まあ、不況で無駄ずかいはいけないが、使う時には使わないとね
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耐性菌大暴れ
耐性菌が大暴れ、抗生物質が効かない新しい菌がインドから帰国した50代男性から見つかる。この菌は「NDM1」という多くの抗生物質に耐性を持つ遺伝子がある。インドやパキスタンが発生源と考えられ、欧州で患者が増加している。抗生物質が効かない菌の存在は新しい感性症となるのか?思えば人類の歴史は感染症との闘いだった。伝染病の正体が菌であったことを突き止めたのはフランスのパスツールとドイツのコッホだ。二人は近代医学の祖と呼ばれる。そしてペニシリンが発見され実用されるのは1940年代まで待たなくてはならない。その後、菌の発見からウイルスの発見へと研究は進む。あの偉人伝の常連、千円札の顔「野口英世」も細菌は理解していたが、ウイルスまでは知らなかった。これから30年後には、抗生物質が効かない細菌やウイルスが増えると聞いたことがある。本当に怖い話だ
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初期人類は食人をしていた?
古代の人類が食人をしていたらしい遺跡がスペインで発掘された。その場所は古代人にとって住みやすい条件、どうもその立地条件のよさが争いの種になった。食べられたのは子どもや青年、抵抗できない若者を襲い食べていたと推理。争いはチンパンジーにも見られるが、ライバルグループのメンバー、それも抵抗できない弱いものを襲い食べる。そして、恐怖を相手に与え追い出す。こうして一等地を独り占め、なんか寂しい話。先に書いた、ロシアのロックフィテバルの攻撃も先祖から流れる本能なのか?自分たちの住みかにやってくるよそ者は許さないぞと攻撃する、永遠に平和な共存は無理だ。
老化する少女
13歳なのに老婆のようなシワのある顔の少女がテレビに出演、日本で美容整形手術を行う。老化の早い奇病、あのアシュリーのプロジェリアのような急激な老化ではない。しかし、普通より早い変化が起こる。世界にはまだまだ治療の出来ない奇病が沢山ある。今回の症例も初めて知った、当然のように理解されずイジメの犠牲に。人道も慈悲も守られず、少女の住むイギリスの田舎町では肩身が狭い思いで暮らす。何の罪もないのに、ただ奇病であるだけでイジメられる。この世に愛はないのか?日本のテレビ局が少女の手術を受けさせてあげることになった。多分、局の企画で出来たこと、裏側の大人の事情で決まったことだ。純粋な人道的行動とはいえないが、まあよしとしよう。 彼女の手術後の様子も番組で放送予定、無事に成功してほしい。苦しみは人間を成長させる天からの授業なのだと、あるスピリチャストは説明するだろう。少女は命の勉強を人々にさせるために生まれたと思う。アシュリーちゃんと同じ運命の子ども。可愛そうだと気の毒がって同情するだけでは、命の真実はわからない。
人食い動物の伝説
人食い動物の話をいろいろ調べている、伝説となっている有名な動物たちがいる。15世紀フランス、パリで大暴れした尾切りオオカミ「クルトー」、18世紀同じくフランスのジェイボーダンの鬼オオカミ「ラ・ベート」、19世紀1898年東アフリカの「ツァボの人食いライオン」、これが有名の動物。インドの「クマオンの人食いトラ」も有名らしい、1940年ごろの事件のようだ。日本では明治大正時代に北海道で人食いクマが度々出たらしい。どの話にも共通することは、人間が開発により動物に動物に近づきすぎた事や、異常気象で自然界の食べ物がなくなり動物がニンゲンのところまで出てきたこととか、戦争でしたいがゴロゴロ転がっている状態だったりと様々だ。しかし、概ねニンゲンに責任がある。 かつてアフリカでまだサルだった時代は食べられる生き物だった我々、それが今や動物を食べる立場になった。動物がニンゲンを食べると大騒ぎするが、動物は我々に食べられるほうが多い。たまに動物に殺される事故もあるが、ニンゲンがニンゲンを殺す事の方がずっと多い。ニンゲンにとって動物よりニンゲンのほうが危険だ!!!ニンゲンによるニンゲンの殺しは最も怖い、違うか
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有袋類の先祖
カンガルーやコアラのご先祖は、南アメリカに生息するオポッサムだったことがDNAの研究で解かったそうだ。袋ネズミとも呼ばれるオポッサムは南米唯一の有袋類だ。太古に南米はオーストラリアとつなっがていた、このとき有袋類はまだ小さなネズミ型。この、太古のバンゲア大陸と呼ぶ時代にオポッサムの仲間有袋類は、やがてパンゲア大陸が南北アメリカ大陸とオーストラリア大陸に別れたとき、オーストラリアに広がり進化した。まだネズミ型の小さな生き物が様々の形に進化し、オーストラリアに広がっていったことは生命の不思議だ。生命の多様性こそ本当の宝だと思う。
彗星の衝突
海王星に200年前彗星が衝突したらしい、200年前といえばフランス革命の頃だ。まあ、宇宙のことはまだガリレオ時代からあまり変っていないはずだ、それも海王星なんて知っていたのか?海王星が惑星として発表されたのは1846年9月だそうだ。ガリレオも観察していたが、まだ彗星かなんかだたと思われていた。ほとんど学者たちの議論の世界、一般人が海王星なんてどれほど話題にしただろうか。300年前には、土星に彗星の衝突があったらしい、ベルサイユ宮殿が出来た頃か。木星にシューメーカー・レヴィ第9彗星が衝突したのは1994年7月だった、このニュースはちょっとした騒ぎで世紀の天体ショーとしてマスコミは踊った。最近も木星に大型彗星が衝突したかもとニュース、空の彼方のことは地上にどんな関係があるのか解からない。ある説では、地球に隕石や彗星が衝突しないように他の惑星が自分にぶつけることで守っているのだそうだ。
地球に生命が存在するのは、絶妙な太陽系のバランスで成り立つ奇跡らしい。どうも、頻繁に隕石や小惑星や彗星の衝突は起きているようだ。大宇宙の神秘に感動、感謝、感激。この星はニンゲンだけのためにあるわけではない。
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