ANA国内線【PR】

カテゴリ:未分類

  • セレブと一般人
    [ 2007-10-14 21:26 ]
  • 美しき6人姉妹
    [ 2007-09-28 17:21 ]
  • サドのワイン
    [ 2007-09-17 14:08 ]
  • サド侯爵のこと
    [ 2007-09-15 15:48 ]
  • 金と銀
    [ 2007-09-12 16:54 ]
  • ダイアナ妃命日
    [ 2007-09-03 17:04 ]
  • 赤毛のアンの夢
    [ 2007-08-25 22:24 ]
  • 川辺にこがらし
    [ 2007-08-23 16:48 ]
  • ジャン・ポール・ベルモントとルパン3世
    [ 2007-08-19 16:25 ]
  • どうしてダントンがDVDにならないのか?
    [ 2007-08-13 13:16 ]

セレブと一般人

 何時の時代にも、セレブと呼ばれる特権階級は存在する。そして、彼らは常に人々の噂の種にされるしそうなることを生きがいとしている。噂の立たないセレブはセレブではない、彼らは人々に見つめられてはじめて意味を持つ。なぜならば、特権階級は祭りを司る神官的存在なのである。退屈な日常に穴を開けるのが祭りである、古来より人々は日常と非日常を繰り返しそれが生きることであった。一年は、祭りに始まり祭りに終わる。                                                                       セレブのスキャンダルも、人々には祭りのひとつだ。一般人は、彼らを笑ったりうらやむことで自分たちの憂さ晴らしをしている。スキャンダルの無いセレブはつまらないだけだ、伝説的な馬鹿騒ぎをせずまじめに生きることもいいが、一般人はまじめなセレブを望まない。なるたけ馬鹿げた事を期待する。                                                                                                  マリー・アントワネットの人気は、人々が望む馬鹿馬鹿しさや愚かさや哀れさが彼女の人生に大盛りだからだろう。彼女は理想的な愚かなセレブとしてこれからも語られ続けることだろう。立派な人間は詰まらない、馬鹿な人間だから面白いのだ。一般人は残酷だ!                                                                 ガンジーやマザー・テレサでは、一般人は噂を楽しむことはとても出来ない、立派過ぎて恐れ多いからだ。相手がどこかに過ちとか、馬鹿げたことをしてくれないと楽しくないのだ。これはこれからも続く人間の真実だ。
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by sakulasou567 | 2007-10-14 21:26

美しき6人姉妹

 オスカルは6人姉妹であるが、その詳しい物語はぜんぜん解からない。あるときイギリスの貴族の6人姉妹の伝記を図書館で見つけ、読むことにした。時代は約100年ほど前のイギリス、下級貴族ミットフォード家の6人の娘たちの波乱万丈の人生の物語。ジャルジェ家の6人姉妹はどうだったのかと考えつつ、本を読む。                                                                                        イギリスの6人は、時代的に学校には行かず家庭教師に教わる。女子教育はこのころ男子より重要と思われていなかった、礼儀作法と少しばかりの読み書きが出来れば良いとされていた。そして上流階級の娘は、社交界にデビューするとすぐ良い婿を探し結婚。オスカルが父親にせまったころと少しも変わっていない、多分ヨーロッパの他の国も似たり寄ったりだったと思う。ちなみにピーターラビットの作者、ポターもほぼ同じ時代の人で女の子の窮屈さを感じていた。                                                                                                          しかし、この6人は時代の中でおとなしく世間体を気にしながら生きる訳ではなかった。子どものころはともかく、大人になり行動する。時代的にふたつの世界大戦をはさみイギリスを中心にして世間を騒がせることになる。特にヒットラーとの出会いが大きく関係する、イギリスとドイツは戦うのだが開戦ぎりぎりまで両国は自由に行き来できた。そして、そのころ欧米ではファシストよりコミュニストつまり共産主義が敵視されていたので、ヒットラーは英雄扱いされていたそうだ。日本も三国同盟でドイツ・イタリヤと手を組んでいた。                                                                          ミットフォード家の3人の娘がヒットラー贔屓になっても不思議ではない時代だった、しかしそれが後になり非難される。しかし、ヒトッラーはいきなり独裁者の素顔を見せたりはしなかった。そんなことをすればたちまち化けの皮が剥げ、権力を握ることは出来ない。彼女たちは、総統はとても紳士で、親切なすばらしい男性と見えた。女を籠絡することぐらい独裁者には簡単なこと、すっかり騙されたのも知らず娘たちはヒットラーを信じてしまう。彼を英雄だと信じた人間は他にもたくさんいた。今なら、とんでもないことだが、当時は本当に騙されたのだ。                                                                                                                 少し半端な文章になった。続きをまた書く。
by sakulasou567 | 2007-09-28 17:21

サドのワイン

サドつながりの話、これもかなり前にあるスポーツ新聞の小さな記事でサドの子孫がワインの売り込みで、日本に来たと書いてあるのを読んだ事がある。サドとは「美しい」という意味なのだと、その子孫の人は言っていた「サド」、今は性的変態の意味に使われている、でももともとは違うのかも!サンドイッチとかレオタードとか食べ物や洋服の名前になっているが、それぞれそれを発明した人間の名前で、はじめから今のような使われ方をしていたわけではない。言葉の意味は時代とともに変わる。                                                                                           で、サドのワインである。サド家の子孫が本当にシャンパンとして1988年から、サド生誕250年を記念し生産を始めた。ネットで調べると、そのワインはお目にかかることが出来た。自分は飲めない体質なので、残念ながらどんな味かわからない。                                                                            シャンペンのことは最近大地真央と結婚したシャンペン王子に聞いたほうがいいかも?このダンナさんは朝から晩までシャンペンづくしのお人と聞いている。結婚式はフランスの古城で行われたそうだ、大地さんはなかなかやる。あの歳でお城の結婚式、まだまだお姫様なのだ。                                                                                                                  サドワインの名前はマキル・ド・サド ロゼと白 ボトルネックには鎖につながれた女の絵                                                           http://www.nre.ip/asshi/masyu/kakufuji/indexhtml ここで扱っているらしい。シャンパンのところにあった!怖いもの見たさに飲んで見るのもいいかも
by sakulasou567 | 2007-09-17 14:08

サド侯爵のこと

随分前の話、三島由紀夫の「サド侯爵夫人」をスエーデンのキャストで東京の劇場で見たことがある。全て女性だけの舞台で、同時通訳のイヤホンを借りて観劇した。三島由紀夫の作品はかなり翻訳されて、海外でも読まれているそうだ。ところで、舞台の感想なのだが筋を追うのがやっと、ゆっくり見る余裕も無かった。言葉の壁のせいかも!でも、かなり格調高い三島の世界を再現していると思った。とはいえ、それほど三島作品を読んでいるわけではないので、なんともいえないが・・・                                                                                                 サド侯爵は、かなり文学者たちのお気に入りのようだ。日本ではフランス文学者の一人澁澤龍彦が翻訳している。それを三島が褒めている。本国フランスでは、アポリネールが再評価したのが今のサド侯爵の復活の始まりだった。サドの体制批判が、男の文学者たちの共感を呼んだのだろう。男は、何かと戦うのだ。文学者とて男なら戦う、時の権力とか道徳とやらをコテンパンにやっつける、そういうものだ!ペンの力は権力より寿命が長い。支持者がいる限り死ぬことは無い、サドはこれからも生き続けるだろう。                                                                               でも女から言わせてもらうと、勝手なものだ。サドは女ではなく男たちへ自分の考えを延々と述べただけ、彼は女をちっとも見ていない。それにサド支持者の男たちも同じだ、所詮自分たちの男同士の戦いだけに夢中なのだ。男はいつも自分の戦いだけに生きている、女はいつも置き去りだ。                                                                                                      舞台の話に戻ろう、サド侯爵夫人が精神病院から出てきた夫から逃げるように修道院に入るところで舞台は終わる。今まで何処までも変態の旦那に尽くしてきたのに、最後に夫人は逃げ出してしまう。愛想がとうとう尽きたのか?、三島は夫人の行動が知りたくて、この戯曲を書いた。自分は当事者ではないから推理するしかないが、多分夫人は疲れたのかも知れない、不毛な結婚生活に。はじめは、母親に反対されダンナは精神病院にぶち込まれる。反対された結婚、そしてダンナの裏切り。彼は自分の妹と出来ていた、彼女は自分の立場を守るため本当にがんばった!とにかく変態男のサドを自分のものにするためにがんばった。でも、気が付くと不毛な生活だった。だから逃げ出した・・・                                                                                 女にはつまらない話だ、男はいつも女に自分の尻拭いをさせる。どんな男も大抵はそう、女のことなど考えず自分の事ばかり楽しそうにやる。女は、結局男のわがままに振り回される。どうにかならないのか・・・
by sakulasou567 | 2007-09-15 15:48

金と銀

今年、銀山温泉が世界遺産の登録された。この温泉はその名の通り沢山の銀が取れる山で、16世紀から200年ほどは世界で有数の銀の産出を誇っていた。日本はこのほかにも銅の輸出もしていた。今ではほとんど資源を外国からの輸入に頼っているが、その昔は資源を輸出する国だったのである。それに、日本を英語でジャパンと言う元になったジパングも、平泉の黄金寺の話が中国に渡り、日本の黄金伝説が始まった。                                                                             日本の金も長く輸出される資源であった、本当に金の沢山取れる鉱山があった。先に銀山温泉が世界遺産に登録されたが、平泉の登録も実現してほしいと思う。日本は、地殻がたえず振動しているためダイヤモンドやその他の宝石類はほとんど成長できないらしい。しかし、火山地形のおかげで、金や銀は何処よりも多く産出する土地なのだそうだ。                                                                    もっとも、最近はもうほとんど掘り出してあまり出てこない。かつての黄金伝説の国も、今は昔となりました。でも昔の物語を、新しい観光資源として海外からのお客さんをもっと増やすことは出来るはず。これからは、外国のお客さんがもっと来てほしいと思う。日本は、意外と海外への売り込みが下手なのだそうだ。も少し自分たちの国の好さを、見直してもいいと思う。大航海時代のきっかけになったマルコ・ポーロの東方見聞録は、平泉の黄金寺のことをまるでこの世の理想の国ように伝えた。そして、それをコロンブスが信じて船団を組んで、大航海に乗りだしたのだ。世界はつながっている、どんなに問うく隔てていようと必ずどこかと何処かは見えない糸でつながっている。不思議なものだ、このブログも何処とつながっているのだろうか・・・・                                                 世界の見えないつながりの不思議さを考えた。
by sakulasou567 | 2007-09-12 16:54

ダイアナ妃命日

ダイアナ妃の命日である、8月31日。早いものだ、もう10年になる。幼い二人の王子も青年になった、恋人の話も出ている。チャールズ皇太子もカミラ夫人と再婚した。ダイアナは一人、スペンサー家の小島に眠っている。誰も寄り添う人も無く、たった一人のお墓。寂しすぎる、こんなことにんなるなんて誰が思っただろうか。なの華やかな結婚式を見て、誰もが現代のシンデレラに夢中になったのに。御伽噺は終わりとなり、悲しいエンディングに涙も出ない。ダイアナ妃の残したものは、地雷除去のNPOがノーベル平和賞をとったことか・・・・                                                              最後の恋人アルファイド氏は、アラブ人でロンドンの高級デパート「ハロッズ」の株主。噂によると、影でテロリストに武器を提供しているとも・・・・                        ダイアナ妃は、彼と結婚できなくて良かったのかも。あの事故は暗殺だと囁かれている、以前謎のまま。自分は思う、彼女は男を捨てマザーテレサに弟子入りしてシスターとなり人々に奉仕する生活をしていれば死なずにすんだのかも知れない。元イギリス皇太子妃となれば平凡な生活など出来るはずが無い、安全に静かに暮らすにはあまりにも有名人。パパラッチの餌食になるのも当然かも。                                       彼女の不幸の原因のカミラ夫人は、追悼の式典出席をキャンセルした。当たり前だ、国民感情が許さない。しかし、夫人と皇太子の二人はそれなりに愛し合っているのか?国民は、二人を許さないだろう。でも、先祖のヘンリー8世よりましか・・・                  この王は生涯に6人の王妃を持ち、バチカンと喧嘩をした、今では考えられな傍若無人。これからイギリス王室はどうなるかな?
by sakulasou567 | 2007-09-03 17:04

赤毛のアンの夢

 最近の日本の暑さのせいか、変な妄想に取り付かれている。赤毛のアンの「アン」が、事もあろうかオスカル様の熱烈な崇拝者となり、ロザリーと張り合う。このとんでもない妄想が、頭を駆け巡っている。アンは、自分の赤毛をもっとも醜い物として嫌っていた。だから、彼女がどのようにしてオスカル様に出会うのか判らないがとにかく、金髪に憧れが強いアンは一目で自分が求めていたものだと判り、崇拝者になることにする。                                                                               彼女のオスカルへの賛辞と崇拝は、とどまることは無い。得意の想像とおしゃべりで、1日オスカルへの思いをまくし立てる。ジャルジェ家の屋敷もベルサイユ宮殿も、オスカルの行くとこ行くとこついてまわり、五月蝿いけどどこか憎めない。アンの言葉は、大げさだが詩的ですばらしく的確に表現している。ただ、ここで問題なのは、ロザリーとことごとく張り合うこと。                                                           ロザリーは、アンほどに言葉の表現力が無くそれが悔しい。アンのほめ言葉はアントワネットにも届き、王妃の前で披露することになる。王妃は、自分ではなくオスカルを詩に称えることを寛大にも許す。アンは、ここで大成功をする。ライバルのロザリーも悔しいが成功を称える、二人は抱き合って感動する。 肝心のオスカル本人は、アンが少し怖くて黙っている。アンドレは、赤毛の少女の猛烈な思いに閉口している。                                                                                  アンは彼のオスカルへの思いに気が付いていて、その思いを代わりに詩にたくして語る。アンドレに、「自分は貴方の力になるわ、だからがんばって!」とやさしく話す。 こんな妄想がすぐに思いつくのは暑さのためだ、頭の上を白い蝶と黄色い蝶が飛んでる~~                                                                   「赤毛のアン」は、それだけでもかなりファンがいる作品。それとベルばらのコラボです、少し書こうかな、このとんでもないサイドストーリーを・・・・・                        暑さのせいで可笑しい自分です・・・・・・・                                                                                
by sakulasou567 | 2007-08-25 22:24

川辺にこがらし

 前から気になっていた本を図書館で借りる、児童文学イギリスの話。主人公は4匹の小動物、ヒキガエル・モグラ・ミズネズミ・アナグマ。4匹とも独身のオス、こいつらのたわいも無い騒動の顛末の話。トラブルメーカーは、ヒキガエルである。スピード狂いで車好き、飛行機にも乗り、めちゃくちゃな操縦をする。残りの3匹が振り回されて、てんてこ舞いをする。                                                                こいつらは、いかにも人間の男たちのばかばかしさを判りやすく見せてくれる。ガキ大将がそのまま歳をとり、何時までも秘密基地で宝物探しをしているような話だ。男は実は、ガキ大将のままでいたいのかもしれない。作者は、「川辺にそよ風」がケネス・グレアム1931年に出版。彼は、自分の4歳の息子に話した物語をまとめて本にした。どうも聞いている子どもより、話を作る大人が夢中になって作ったとしか思えない。この続きを、別の作家ウィリアム・ホーウッドが「川辺にこがらし」と「川辺に恋い風」の2冊の本を書いた。これって、プロの書いたサイドストーリーだよ。終わった話の続きを書きたいのは、プロも素人も同じらしい。                                                              世の中には、著作権法と言う法律があり作者の権利を侵害してはいけない。そして、権利は50年となっている。最近、これが伸びて75年にするとかしないとか~~             ウィリアム・ホーウッドはついていた、「川辺にそよ風」の権利が切れていたから続編が書けたのだから。この、何時までも夏休みや冬休みがずっと続くガキ大将たちの冒険広場に男はロマンを感じるのか~~                                            ここには、腐女子たちの期待するロマンは、ぜんぜん無い。何処までもガキたちの汗臭さと、かすり傷だけだ。
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by sakulasou567 | 2007-08-23 16:48

ジャン・ポール・ベルモントとルパン3世

       ジャン・ポール・ベルモントというフランスの俳優がいた、彼はハンサムと言うより性格俳優で、なかなか渋い男だった。その役もギャングとかが多かったかな?そのせいかどうかは知らないが、日本の漫画家モンキーパンチ氏が自作のモデルにしたのである。                                                              日本では、「ルパン3世」は悔しいがベルばらより長く人気がある。いまだにアニメが作られ、マンガも描かれているようだ。ベルばらに比べると、話が歴史に縛られないからどんな奇想天外なことになってもかまわないのだ。                                                                                          ルパンシリーズが、最初にテレビに登場したとき止め絵をカメラアクションで見せるミニ番組だったそうだが、詳しく知らない。初めてのアニメは、あの宮崎駿が作画したのである。いまだにファンの間では、このシリーズが一番好きだとの声が上がる。                                                                           映画「カリオストロの城」が公開され、このころから宮崎駿は長編アニメ作品を作るようになる。小説のルパンでは、カリオストロ侯爵夫人のシリーズがある。マリー・アントワネットの首飾りも、ルパンが初仕事として盗んだことになっている。テレビアニメでは、「ベルサイユは愛に燃えた」でオスカルとアンドレがゲスト出演した。ルパンは、小説の「怪盗アルセーヌ・ルパン」もアントワネット関係のエピソードがあるし、何かと関係がある。                                                                         ついでの話、小説のアルセーヌ・ルパンが書かれる前に「紅はこべ」とゆう小説が大人気だったそうだ。これは、フランス革命を舞台にした冒険活劇で、謎の紅はこべなる人物がフランスから貴族たちを逃がす話。ルパンの作者はこれにかなり影響を受けたそうだ。何が何処で、どんな影響を与えるのかわからないナ~~                                                                                        これもついで、ルパン3世の作者は「三銃士」が好きでルパン・次元・五ェ門の三人はアトス・アラミス・ポルトスの三人をモデルにした。そして、謎の女峰不二子はミレディーがモデルとか。この「三銃士」は他の作品にも影響を与えている。まあ、きりが無いのでこの辺で終わり。
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by sakulasou567 | 2007-08-19 16:25

どうしてダントンがDVDにならないのか?

 映画「ダントン」は、ツタヤで借りたのだがビデオしかなかった。アンジェイ・ワイダ監督作品なのに、日本ではマイナー作品の扱いだ。そりゃー知名度から、ストーリーから、俳優からとトータルで一般受けしずらいものだが、こうゆうちゃんとした作品こそDVDとして残してほしい。あのワイダ監督の他の作品「灰とダイヤモンド」や、「鉄の男」や、「大理石の男」ほど知名度がないのが悔しい所だ。                                                                                                   ダントン役は、ジューラル・ドパルデューである。彼は、現代フランスを代表する俳優だ。あのジャン・レノと並ぶちょい悪親父系のタイプなのである。彼は、売れっ子でアメリカ映画にも出演している。ところでかつては、フランスの俳優といえばアラン・ドロンや、ジュラール・フィリップや、ジャン・マレーなどのハンサム系が本筋のように思われていた。たしかにそうだが、自分は昔、フランス人は醜男好みだと聞いたことがある。フランスは大人の国なので、女優にしても小娘より大女優が尊敬されるそうだ。アメリカでは、女優が歳をとると仕事がなくなることをテーマにした映画作られた。若い小娘ばかりちやほやするハリウッドに嫌気がさしているそうだ~~     まるで日本と同じじゃん!                                                                                                                                               自分は、ハンサムや若い女優も好きだが、渋い役者はもっと好きだ。ダントンがDVDになるために、署名活動でも始めるしかないのか~~                                                               
by sakulasou567 | 2007-08-13 13:16


気ままなおしゃべり


by sakulasou567

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