WBCが準決勝でアメリカに敗れたので~サッカーは絶対に勝ってほしかった!!!そしてアゥエーでの一番を乗り切ったのだ。とにかくやっぱり勝ってナンボのものなのだ。勝てば官軍~勝てば正義である~スポーツとはそういうものだ、何か文句ありますか~022.gifもっとも負けてしまったWBCでありますが~侍ジャパンもよく健闘した、褒めてあげよう。お疲れさまなのだ・・・運の悪いことに季節はずれの雨天決行だったから、運も味方にしてしまうのも才能である。侍ジャパンにはその才能が足りなかったのだろうか?神サマも悪魔も味方のして頑張ろうよ。奇跡を起こすためにはどんな手も使うのである004.gif
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 春の選抜も始まるのだ~、甲子園は注目の清宮がどう活躍するのかである。今年はWBCが重なっているので何時に無く野球の春である。侍ジャパンは準決勝戦のためにアメリカに移動した。現地でカブス戦とドジャーズ戦に負けているのだが、本番は大丈夫なのか?相手はアメリカ代表チームである。近年はアメリカもWBCに本腰を入れているらしく、油断できないのだ。選抜の高校生の試合は初々しさを感じてしまった。まだ、少年の若さと経験の浅さ。WBCの選手の試合に見る~灰汁の強さやフテブテシサが無いから~やっぱり高校生なんだなと思う。この中からメジャーリーガーも出てくるのか。清宮君は多分そうなるのかな。色々考える日々である。012.gif
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 豪チームの監督が日本での試合日程に不満をぶつけたそうだ。考えると日本チームの試合時間は全てナイトゲームである。コレは開催国の特権らしいが、デイゲームで闘う外国勢の選手の疲労はどうなっているのだろうか?日本選手にはナイトゲームで体をメンテナンスできるのだろうが、疲労を引きずったままでゲームをする選手たちは気の毒である。それでも日本がWBCで世界一を守りぬくのができないのだから、開催国特権もどのくらい効き目があるのだろうか?今夜のイスラエル戦で勝たないとアメリカの決勝戦に出られない。世界一になるためには敵が多いのだ。頑張れサムライジャパン066.gif
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 WBCが始まって2次リーグまで進んだ。日本代表は直前まで不調で阪神との試合でも負けるという始末であった。しかし、いざ始まると4連勝~、今のところ快進撃である。しかし、ライバルたちの力を侮ってはならない。しかし、対オランダ戦は長く記録と記憶に残るだろう。それにしてもオランダである~イスラエル対オランダ戦での8回コールド勝ちとはあきれる話だ。我が日本チームが良く粘ったと褒めてあげよう024.gif
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 海は地球に残された最後の未知の世界である。モーガン・フリーマンのナビゲイトするサイエンス番組を見た。我々の住むこの地球の広大な海がひとつの生命体なのであろうかという問いかけである。地球の誕生した最初の生命体は海そのものであるのだろうか言う研究者の推理。昔SFで思考する海の話がファンの間で話題になった。映画にもなった「ソラリスの海」である。ある惑星の海そのものが思考し、やって来た地球人の思考に影響を与える。コレは作者が冷戦時代のソ連の作家であることも話題になったとうろ覚え。しかし、我々も含めた地球上の全生命が、地球という惑星の生み出した産物であることは間違いない。

 現代の人間たちの抱える不安、未来への不安。一番の原因はエゴの暴走である。自分以外の存在への問いかけと、共感。我々がこれからも存続できるか、ソレは我々の行動に掛かっている。

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 助けたねこに助けられ~。ある経営不振になっていた観光牧場が、保護した捨て猫たちに助けられたお話。最近のねこブームも追い風になっているのか、かわいそうな捨て猫を思わず助けたことがきっかけで経営が上向きになったある観光牧場のレポートした番組を見る。最近~こんな話は多いね。他にも経営不振の貸し本屋でねこを保護したら、そのねこが招き猫になってお客を連れてきたという話を見る。ねこブームがあちこちで追い風になっているようだ。かわいいねこに助けられた人々にほっこりするのである。
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 又吉直樹氏のNHKの番組を見たのだが、氏のコダワリや人見知り癖に自閉症的なものを感じるのである。氏の表情の硬さや人前での緊張感の様子は、自閉症的な性格だろうと思わせるのである。彼はクラスでおちゃらけて笑いを集める同級生に、密かに嫉妬した小学生であったのだろう。集団に馴染めず後ろに引っ込んでおずおずと過ごしている。皆から何かを振られると、ソレを真剣に答えようとする。ぎこちなく、不器用な自分が嫌い。又吉氏に自閉症スペクトラムのコトを教えてあげたら、彼は自分に納得をするのかもしれない・・・。自閉症は最早~一般的な問題である。
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 諸星大二郎の話である。最近、諸星氏のマンガを読み返した。氏の独特なヘタウマなタッチは筆で描かれるそうだ~、ドロドロな雰囲気が氏のテーマである古代史や異形のモノ達のリアル感を出している。氏は同業者のプロのマンガ家たちに絶大な人気であり、ソレは氏の天才ぶりを物語っている。誰も扱えない民族学を主題にした初期の作品は今でも古びていない。ニューギニアの先住民の神話と先進国の開発、コレを材料にした「マッドメン」だが諸星ワールドツアーを経験したことの無いヒトにお勧めである。諸星マニアと呼ぶべきファンの存在~、本職の研究者が名を連ねていることの凄さ。ここで本職とするのは民俗学や人類学の研究者や中国文学の研究者である。諸星大二郎は玄人受けする作品を描けるのである。かつて、あのマンガの神~手塚氏をして「諸星大二郎は天才である、ボクにはこんな絵は真似できない」とコメントさせたのだった。諸星大二郎は唯一無二の存在であろう。027.gif
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