イギリスのマンチェスターで起きた自爆テロである。背景には根深い先進国側への憎しみがある。経済や工業化に立ち遅れていることが、イスラム圏の劣等意識なのである。かつては人類の文明の発祥の地として栄えた中東地域だ。メソポタミヤで芽生えた古代の都市は、その後に続く文化にどれほどの影響を与えているのか判らない。ヨーロッパの文化は結局メソポタミヤからの流れであるのだ。西欧先進国はコピーでしかないのに、いまや我が物顔で君臨している。ISのリーダー格の男たちの言い訳には、失われた中東文化圏のプライドを取り戻すための戦いがあるのだろう。しかし、野蛮な破壊行動にどんな意味があるのか149.png 

 西欧先進国も~私利私欲で地球を我が物顔でのし歩いている。ニンゲンの醜さは利権を貪る態度である。コレは正義を気取っているが、彼らも悪である。西欧先進国にも悪があるのだ。我々は何が悪なのか見極める責任があるのである136.png 子どもたちに何を語ればよいのであろうか?148.png

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# by sakulasou567 | 2017-05-26 08:43 | 社会 | Comments(0)
 眞子様の御婚約の発表~めでたいことである。しかし・・・皇族の減少問題も浮上。皇室の方々が一般人と同じ価値観で結婚生活を送る結果、大正天皇から後宮や側室を撤廃。その結果、男子の減少問題がここに来て表面化する。跡取りの問題はどこの王室でも同じ、海外では女子も継承権を持てるように法律を改正している。日本の天皇制は後宮の側室の存在あってのことだった。長く男系男子のみの系統を固く守り続けられたのは、側室あってこそだったのだ。ソレが一般市民と同じにするならば、男子の誕生が減るのは当たり前である。江戸時代ならば武士階級から民草まで養子や婿養子が認められていたが、天皇家は沢山の側室の生んだ男子の跡取りで続いていた。外からの入り婿や養子はダメであった。

 今こそ改革のときである。天皇制はニンゲンの作った制度。どうとでもなるものである。有識者の意見も大事であろうが~皇族も伝統に縛られた籠の鳥、自由も無く気の毒ではある。120.png

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 フランスの国際的俳優アラン・ドロン氏が現役引退を発表、世紀の二枚目俳優である。彼は、様々な浮名も流し、その噂も国際俳優的であった。仕事のできる男に女の話は当然付きまとう。仕事も出来ず、女に持てない男にどんな意味があるのだろうか?と残酷なことを書く。119.png女は惨いもので、情けない男に興味が湧かない、圏外男子は相手にされない。そして・・・ドロン氏は日本のお年頃の女子のハートをワシ掴みした。いい男はジジイになってもカッコイイ。彼の色悪役が~ハリウッドで新しいジャンルを作ったと賞賛。映画史に新たなスタイルを開く。
 
 ところで、この色悪役であるが~日本ではすでに江戸時代には存在していた。歌舞伎の十八番~四谷怪談のお岩さんの非道なダンナのイエモンである。美しく非道な悪党、たちまち大人気となり江戸の町人たちの話題となる。悪党であっても色男であれば人気者になるのか!!!113.png女の心は~いい加減である・・・・136.png168.png149.png 姿形ばかりに注目しないで欲しいと書いておく。ある映画のことも書かねばならない。ソレはエレファントマン~恐ろしいほどの奇形で誕生した一人の男の人生である。19世紀のロンドンに有名な見世物小屋があった。一番の人気はエレファントマンと呼ばれた。骨の異常で歪んだ全身、不自由な手足、誰も彼を一人の人間として扱うことは無く。我々はほんの100年前まで、いいや~つい最近でも人間の差別を続けるのである。で、19世紀は奇形を売り物にするサーカスや見世物小屋があった。エレファントマン・象男・を引き取る医師が現われる。そして・・・、という話だった。色悪役の人気と並べて考えるのだ・・・人間は豪が深いのである。112.png

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 タレントの結婚話は詰まらないネタであるが、週刊誌ネタの中では美味しい記事だ。センセーショナルな内容で読者を煽る。菊川氏の結婚相手は、IT企業の社長で女性関係も派手な御方らしい。英雄色を好むと昔から言うが~最近の男共はかつての大物のような豪胆さに欠けると思う。最後の大物俳優と言われた松方弘樹氏の女性関系と比べると、菊川夫氏はどうなのだろうか?別に女遊びを勧めるつもりは無いが~男としてのケジメのつけ方に問題がありそうだ。昔の男はもっと器が大きかったような気がする。菊川氏もダンナの男の器をどう見ているのだろうか?あくまでも野次馬が勝手に騒ぐものではないが、男としての幕引きに興味がそそられる・・・136.png136.png
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 かまやつ氏のお別れの会に1000人が集った。かつてのバンドメンバーも久しぶりに結成し、皆で故人と合唱する会であった。なんと羨ましい話であろうか~、できれば自分の最後もそうでありたいと~思わせるのである。そういえば~あのキヨシロウ氏のお別れの会もニギニギしかった。ミュージシャンは楽しく送り出してもらえるのが羨ましいのである。ムッシューよ天国でコンサートを楽しんでね!!!103.png
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 母に日が今年もやって来る。母に送るカーネーションが今年は天候不順で品不足~という。値段も昨年より2~3割高いという。今年は、カーネーションの代わりにバラとかユリとか他の花にするか~、造花かカードに描いたイラストのカーネーションにすれば良いと思う。それとも飴やチョコで作った食べられる花というのも良いかもそれない。お菓子の花のプレゼントも良いかも129.pngとにかくココロが通じればよいのである。相手がユーモアや冗談の解かる人であってほしいものだ・・・。お金を懸けずにアイデア勝負で楽しくしたいものだ。
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 清宮選手の伝説がまたひとつ生まれた。東京地区の予選であるのに、ナイター試合で2万人の観客で12回の延長戦で18対17と競り合い、清宮は2本のホームランを打った。彼はゴジラ松井に続く伝説の高校球児だ!!!彼のルックスも怪物らしい御面相105.pngお世辞にもハンサムとは云えないが~怪物なのでかまわないだろう。彼の魅力は顔ではなく、その怪物的な活躍なのであるからだ。ルックスの良い高校球児なら~いくらでも居るだろうが・・・野球の才能はどうかな?清宮よりルックスの良い選手で話題になったのは大谷選手かな。最近の大谷は怪我が多くて選手生命が心配だ148.png
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 希勢の里の化粧まわしに北斗の拳の人気キャラのラオウが登場。左右の力士のマワシにもケンシロウやトキの三兄弟で統一するらしい。マンガファンも注目の話題である。格闘マンガの主役は横綱にはふさわしいだろう~ラオウは最後の台詞が「我が人生に悔いなし」といって拳を上げて昇天した。もっともマンガの話なので、どのようにかっこよく描くことは可能であるが~そこは突っ込んでも野暮なだけ。希勢の里は北斗の拳を読んでいたのだろうか~リアル世代では無いだろうが、きっとすきなのだろう。

 しかし、考えると男の読むマンガも小説もバトル系ばかりだ。ストーリー的に解かりやすいのだろうが変化が乏しいと思う。敵味方で戦うだけの展開、解かり易いけどもっと脳細胞を使って欲しいぞ、と、時々思う。勝ち負けは人類共通の展開であるが~話を単純化して解かりやすくしたものしか読まないということも危険である。現実世界は複雑で沢山の矛盾や不条理に満ちている。この怪奇な世界を我々は生きるのだよ~そのための力になる話を読むのだ105.png

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