藤井4段には、強敵の佐々木6段と三枚堂4段が登場。これは面白くなったのである105.png この二人は幼い頃から仲良しでライバルの関係、同じ柏将棋センターで共に戦いながら成長してきたのである。藤井4段を負かした二人が、共に石田和雄9段の門下生なのはこれからの注目すべきコトだろう。これより~藤井4段の前に立ちはだかる強敵は、この二人であろうコトは疑いの無いことだ。もしかしたら~他の石田門下の将士も強敵となるのだろうか?藤井4段に刺客を送り込む柏将棋センターなんてね129.png 藤井4段は15歳になったばかりだ。世間の中学3年生と同じように夏休みに入ったが、なかなかゆっくりもしていられないだろう。これからの対戦がまっているし・・・進学はどうするのかも野次馬は気になってしまうが。彼は、多分勉強は要領よく片付けるのだろうな。
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 日野原先生が亡くなった、105歳の大往生である。100歳を越えての現役医師とは世界でも日野原先生だけだったと思う。この人の人生は沢山の物語がありすぎる。自分が知っているエピソードは、よど号ハイジャック事件の人質の一人だったという話。日野原先生はこの事件で、人生が変わったそうである。それまでは~ただただ立派な業績と名声を求める人生であったそうな、ソレが事件に遭遇して残りの命は人に奉仕する生き方に代わって言ったという。コレが、その後の日野原医師の誕生であった。彼は自宅で亡くなった聴くが、自宅での往生も羨ましい。延命処置も望まなかったというが、100歳をすぎている肉体はすでに自然に枯れていて、延命処置はむしろ無駄なことだったろう。現代人の最後までの生き方の手本となってくれた貴重な人生をありがとう102.png
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# by sakulasou567 | 2017-07-21 08:33 | 健康 | Comments(0)
 アフリカの乾季に実をつける面白い植物の話だ。タンザニアのルハア国立公園には、乾季こそタネをつけて動物たちに大人気のアップルリングソーンというマメ科の植物がある。昨年のダーウィンが来たで放送していたネタ。検索してもほとんどヒットしないオタクすぎるネタだった。アフリカの乾季は死の季節、広いサバンナは乾きすぎて時には自然発火による灼熱地獄なったりする。しかし、場所によっては乾いた川の底に地下水が流れている。ルハア国立公園には地下水の流れが結構あり動物の水には困らないらしい。そんな乾季を利用した戦略をとる植物がある。106.pngソレが~剥いたリンゴの皮のようなサヤの実をつける木があるのだ。英語名~アップルリングソーンは翻訳するとリンゴの剥いた皮となる。

 マメ科の木なので実は長いサヤとなるが、それが丸まり~まるでナイフで細く長く剥いたリンゴの皮のように見えるのだ。乾季のサバンナはこの木以外に実をつける植物は無い。だから動物たちはこの木に集まる。動物たちはこの実を食べてあちこちに糞をする事になり、植物の戦略は成功だ。この木の種は動物が食べてサヤを消化しないと芽を出すことが出来ない。ライバルのいない乾季に実をつけるのは、この植物の戦略である。動物を利用した生き残り戦略で生きている植物は沢山ある。どこにそんな力を秘めているのか、生命の不思議だ136.png

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 アメリカの美術館で起きた事件である。女子学生が展示作品と並んで自撮り中によろけて作品の展示台がドミノ倒しとなり、被害総額は2200万円となったそうだ。143.png 壊れた作品は16作品、修復したが3作品が修復不可能となったが、犯人の女子学生を訴えるつもりは無いという。しかしである、見学者が作品に近づき過ぎないように距離をとる対策をすべきだったと思う。それに展示台も倒れないように固定すべきだったのである。それから~見学者のマナーも悪いと思ってしまう。アメリカ的な話といえばソレまであるが・・・148.png

 最近は日本でも、展示作品を撮影OKとする美術館も増えている。そんな時代になったのかと時代の変化を感じる。美術作品が市民にも見られる時代が近代なのだが、作品をどうのように守り次世代に伝えるのか市民も考える責任はあると思うのだ。美術作品は市民にとっても公共の財産なのである。そういう意識を育んで行きたいのである136.png

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# by sakulasou567 | 2017-07-17 19:17 | 社会 | Comments(0)
 中国政府は人権活動家劉氏の死亡を発表、彼は権力の弾圧により殺されたようなものだ。149.pngこの国はいったいどこへ向かってゆくのだろうか?136.png昔から権力は都合の悪いニンゲンを殺してきたのだ。だから今回のことは不思議ではないが、悲しすぎるのだ。劉氏を世界はもっと援護すべきだったのに、力が足りなかったと思う。彼の死が無駄にならぬように世界は行動するのである。今はコレしか書けないのである。
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# by sakulasou567 | 2017-07-15 22:24 | 社会 | Comments(0)
 藤井4段は佐々木5段に一敗しただけで~後は怒涛の連勝街道を爆走中166.png 彼は新世代のニュータイプ将士だ。AIの進化した時代の申し子なのだろう。練習相手に将棋ソフトを使い、従来の定番の一手と違う展開を平気で打つのである。彼の攻め方に解説のベテランが動揺する場面が普通になってしまった。藤井4段に続く新世代将士がこれからどんな勝負を展開するのか・・・129.png 野次馬的な興味満載の将棋界なのである。

 マンガの三月のライオンでも天才少年将士を巡る人々の話であるが、こちらは主人公はかわいそうな身の上で乙女心を萌させる創りとなっている。現実の将士たちはそれほど不幸があるはずも無く、その代わりかなりイッチャッタ人たちらしい144.png フィクションを越えた現実の話を楽しもう。

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 最近のニュースである。まず藤井4段を巡るネタ、30年ぶりの連勝記録は29勝でストップしたが、とめたのは「青いの~」と呼ばれる佐々木5段22歳であった。彼も16歳でプロとなった将士である。14歳プロデビューした藤井4段がアマチュア3段時代に対戦し勝っているのであるが、今後藤井殺しと呼ばれるライバルになってゆくのだろう。将棋界は新たなるスターの登場で野次馬が騒ぐのである。かつて羽生名人が、中学生でプロになり話題をさらったころが懐かしい。引退した加藤9段コトひふみんも新たにタレント活動をするらしい。ひふみんのコメントもこれから楽しみである。128.png

 都議選は、ほとんど小池劇場であった。かつての風が吹いた政党たちのその後を思うと・・・小池劇場の今後がどうなるのやら・・・一回りしてまた自民党に戻ってゆくのだろうか。小泉ジュニアーが爺さんになる頃には自民党は復活しているだろう・・・142.png 多分そうなるのだ、歴史は繰り返す、初めは悲劇として次に喜劇として、と誰かさんは言った。
 
 上野のパンダの赤ちゃんは無事に成長している様子。丈夫に育って欲しいのである。自分のコトのように気になるヒトは沢山いる。便乗商売している関係者や気になる野次馬とかね。110.png

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# by sakulasou567 | 2017-07-05 08:57 | 社会 | Comments(0)
 ミュージカル病の再発である。独身貴族時代に色々と公演をハシゴしていたが、何時しか遠ざかっていたナマの舞台を久しぶりに観劇して病気が再発してしまった。しかし~金と暇をつぎ込むには無理のある病気である・・・119.png せめて~ツタヤのレンタルDVDで我慢しよう。ミュージカル映画のDVDで乗り切るしかないのである。それから~知らなかった裏話でも、ネットから検索してウンチクでも書こう。日本に本格的にミュージカルが公演されるようになるのは戦後からだ。戦前にも和製の作品が色々作られたらしいが、そんなウンチクも探すかな・・・。最近は2・5ミュージカルが増えている。マンガ作品の舞台化だ。2・5作品が海外で上演されたら楽しいのだが。だって、劇団四季や東宝の公演は海外作品ばかりなのだ。日本発世界のミュージカルが何時か生まれますように107.png
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